日本全国でポピュラーな大衆料理である「やき鳥」

「福岡・博多やき鳥」はその中でも他の都市とは一線を画すものです。
「やき鳥」と言いながらもメインの串は「豚バラ」であり、入店するや否や各店が趣向を凝らしたオリジナルの酢ダレにキャベツを入れて提供。キャベツはおかわりし放題で、その店のコアなファンの方々は酢ダレを持って帰るなんてこともしばしば。

燐客と肩が今にも触れ合いそうなカウンター席に窮屈に座り、ざわついた雰囲気の中に会社帰りのサラリーマンやOLだけでなく、ファミリーやカップル老若男女問わず様々な人が訪れます。

そんな「博多やき鳥」の魅力を出生地や性別、はたまた国籍問わずいろんな人に知ってほしい。
だからこそお客様一人一人にただ単に味や鮮度だけでなく、雰囲気やお客様との話し方・付き合い方一つにも特別なものを提供できるように常に精進しています。

だからこそ陣太鼓は最高のやき鳥を求めてこだわりを持ち続けています。


陣太鼓は味の基本である「素材」にもこだわりを持っています。

冷凍ものは使わず、その日に仕入れた新鮮な食材を切り分け、常に新しい串を使い、自らの手で串打ちしています。
塩を振るだけのシンプルな料理であるからこそ、陣太鼓は塩にもこだわりを持っています。

創業者が長年かけて行き着いた「赤穂のあら塩」の水分を飛ばし、サラサラな状態にすることでまんべんなく塩を振ることが可能になります。

「塩なのに甘みがある」不思議な感覚を是非ご賞味下さい。
創業以来継ぎ足しを重ねて今に至る「秘伝のタレ」どんなに美味しく最高のネタを取り揃えた名店といえども、時間を操ることはできません。

時代を経て今受け継がれているタレは研究でなし得ることはできないもの。

創業30数年の時代が作り上げてきた味を是非ご堪能下さい。
高温で安定した強い火力を供給することができる備長炭。
陣太鼓では厳選された備長炭を使い、焼き上げることで外はカリッと中はジューシーなやき鳥を焼くことができます。